日本原燃は30日、青森県六ヶ所村で最終試運転中の使用済み
核燃料再処理工場について、7月中に予定されていた完工時期を
4か月延期し、11月に変更すると発表。
これで、完工時期の延期は、政府に事業指定申請をした1989年以降、14回目。
別に完璧を期しすぎて完工を送らせている訳ではなく、ガラス固化体が
うまく作れないなど、肝心の部分の技術がないためである。
トイレのない原子炉はあり得ないので、エネルギーの本流に今の仕組みの
原子力発電はなれないのだ。
もっとじっくり基本能力つけてから工場を作ってよ。さもなくば、
一切の廃棄物処理はしないという方針で運転するんですね、原子炉。